全国の会場紹介

GlobalGameJam2016は一定のルールのもとで開催される協議会ではなく、人材育成を主眼としていることもあり、各地域の実情にあわせて、さまざまなスタイルで開催されています。

そんな各会場の様子が良くわかるブログ群はこちら! 日本は広いですね。

*************************************

グローバルゲームジャム2016

2016年1月29日(金)~31日(日)にかけて、世界最大のゲーム開発イベント「グローバルゲームジャム2016(GGJ2016)」が、93か国世界各地の会場をインターネットで結んで開催されました。GGJ2016岡山会場は、吉備国際大学岡山キャンパスでした。

中四国地方ではこれまでGGJが開催されたことはありませんでした。中四国地方初のGGJ会場が、本学となったわけです。

Kaijo1

***********************************

Global Game Jam 2016(1月29~31日)が開催され,中四国地方の開発者によるゲームが公開されました

世界各地で週末にゲームを開発するイベント「Global Game Jam」が開催され,今年は2016年1月29日金曜日の夕方から31日の夕方まで,世界93ヶ国で同時多発ゲーム開発が行われました.

この世界的なイベントはこれまで中四国地方では開催されたことがありませんでしたが,2016年は岡山会場・山口(宇部アトミテック会場)が開設されたことで,「北は北海道から南は沖縄まで」日本の各地域でのゲームジャム開催が実現しました.ここでは岡山会場について運営側から報告します.

988022_1255d6529cf141dc94a1de61d1062ca0

*************************************

【UE4】GGJ2016 Sapporoに初参加してきた(札幌会場)

Global Game Jam といって世界各地で48時間以内にゲームを作るイベントです。

公式はこちら

Home | Global Game Jam®

そして札幌は2会場ありまして、定山渓会場と、札幌会場の2つです。

札幌会場はこちら

定山渓会場は端的に言えば温泉です。

*************************************

Global Game Jam 2016テーマは「RITUAL」 (東京工科大学会場)

東京工科大学は全部で13チームあります.それぞれのチームが「RITUAL」という言葉をもとにいろいろ思考を凝らしたゲーム企画を考えています.

(中略)
行事を題材にしたチームには季節がら節分を題材にしたチームが多いです.その他にも結婚式やお盆のお墓参り,卒業式などを題材にしたゲームもあります.また怪しげな儀式を想定して人間体悪魔の図式を作るなどのチームがありました.

日常的な動作を採択したチームには「帰宅」,「ベタ」,「繰り返し」などを題材にしたチームがありました.テーマ発表が動画で発表されたのですが,その時にピクトグラムが表示されたこともあって,これを生かすチームもありました.

ggj01302

*************************************

GlobalGameJam2016が開催されました(東京武蔵境会場)

今回は12名の参加があり、各担当が同じぐらいの人数揃ったため、6名ずつの2チームに分かれて制作がスタートしました。
今回のテーマは「RITUAL」ということで、各チームともテーマに沿った企画を考えていきます。

DSCF2673

GameJamはある部分では、仕事でのゲーム開発をギュッと48時間に納めたものとも言えますし、GameJamならではといった部分もあり、JamにはJamの進め方というものがあるのかなと感じます。
即興で作ったチームは、自己紹介から始まり、チーム内でのポジショニングを各自模索します。
そこでは絶対的なリーダーというのは生まれにくく、誰がエライというわけでもない協調しあいながら物事を進めていくスタイルになりがちです。
ただやはりその中でも「まとめ役」が必要になってきて、その人の手腕がチームの進みを左右していきます。

*************************************

Global Game Jam ふくしま 2016を開催しました! (福島会場)

1月29日(金)から31日(日)までの3日間で、WiZ 専門学校 国際情報工科大学校を会場としてGlobal Game Jam ふくしま 2016を開催しました。

福島県内を中心として青森県、宮城県から20名の参加。 各チーム4名、5チーム編成での開催。

今年の開発テーマは「RITURAL」というテーマで、どの参加者もその解釈が一筋縄ではいかなかったようですが、すべてのチームでゲーム開発を完了させることができたようです。

20160131-IMG_2602