GGJについて

週末に世界各地の会場に集まって、ゲームをつくろう
Innovation. Collaboration. Experimentation.

Game Jamは、ゲーム開発を行うハッカソンです。
その中でも、Global Game Jam (以下、GGJ) は、ギネス記録を持つ世界最大のGame Jamです。

全世界にハッカソン会場が設けられており、全世界で同じ日に同じテーマでゲームを開発します。GGJは、2009年の初開催以降年々規模を大きくしており、2016年1月のGGJでは、世界93の国と地域で、36,000人以上が参加し、約6,800の作品が制作されました(世界の会場一覧はここから見られます)。

日本では、北海道から沖縄まで19会場が設置され、600名以上の参加者がGGJに参加しました(日本の会場一覧ページはこちら)。

Global Game JamとIGDA

Global Game Jam( http://globalgamejam.org/ )はIGDA(国際ゲーム開発者協会)の主催で2009年に第一回目が開催され、、2013年より国際非営利団体GlobalGameJamに運営が移管されました。
Global Game Jamは各会場責任者が主催し、各々の責任において企画・運営を行います。会場の中には国際ゲーム開発者協会の各支部が主催・協力するものもあります。日本ではNPO法人国際ゲーム開発者協会が全国内会場の運営支援を行っています。