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2017年01月18日

ひと味ちがうゲーム体験を提供するならADX2LEがオススメ

時間に追われがちなGameJamでの開発で、一番わりを喰ってしまいがちなのがサウンドです。実際問題として、最後の最後でネット上からフリーのサウンドファイルを探してきて、ゲームエンジンに突っ込むということになりがち。逆にサウンドにこだわれば、それだけでひと味もふた味も違うゲーム体験が可能になります。

そんな時に重宝するのがオーディオミドルウェアのADX2LE。日本のゲーム開発現場で長年にわたって愛用されてきたミドルウェアのフリー版で、さまざまなインタラクティブサウンド演出を手軽に実装することができます。ADX2LEポータルではゲームサウンド全般にかかわるノウハウなどが紹介されていますので、こちらもぜひチェックしてみてください。

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ダウンロードはこちら

 

●GGJで利用するには提出するページに以下の記述を書くだけです。

Technology Notes:
ADX2 LE(Audio Middleware)
Credits:
Powered by “CRI ADX2 (TM) LE”.
CRIWARE is a trademark of CRI Middleware Co., Ltd.

著作権表記については詳しくはこちら:http://www.adx2le.com/copyright.html

 

■過去のGlobalGameJamでの利用例

・I’M HOME
http://globalgamejam.org/2015/games/im-home

・GGJ2016 TEAM6(絶対音感乙女サモナー)
http://globalgamejam.org/2016/games/ggj2016-team6

・かいぞく
http://globalgamejam.org/2015/games/%E3%81%8B%E3%81%84%E3%81%9E%E3%81%8F

・RPG
http://globalgamejam.org/2014/games/rpg

・ですまなう
http://globalgamejam.org/2015/games/%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%BE%E3%81%AA%E3%81%86

・きれいなせかい – CLEAN WORLD –
http://globalgamejam.org/2015/games/%E3%81%8D%E3%82%8C%E3%81%84%E3%81%AA%E3%81%9B%E3%81%8B%E3%81%84-clean-world

2017年01月18日

ゼンリングループの3Dデータが今年も活用可能になりました

地図データでおなじみのゼンリン。Unityむけに3D都市モデルデータを提供しており、2014年と2015年には自ら会場運営を行いGGJにも参戦しました。今年度は新たに子会社のゼンリンデータコムも参戦し、3D都市モデルデータとゲームマップSDKが提供されます。ゲームマップSDKでは位置情報ゲームなどに必須となる地図機能や地図デザインのレイアウトなども可能になります。ぜひこの機会にチェックしてみてください。

■3D都市モデルデータについて / 株式会社ゼンリン

ゼンリンが作ったリアルな3D都市モデルデータ(FBX形式)をGGJ参加の皆様にご提供します。Unity等に取り込みが可能な為、VRコンテンツの開発やレースゲーム等の背景データに最適です。

現在、Unity Asset Storeで無償公開中の「ZENRIN City Asset Series」に加えて、GGJ2017では以下エリアのFBX形式データを参加者の皆様に特別にご提供いたします。

特別公開エリア

  • 東京駅周辺エリア
  • 名古屋駅周辺エリア
  • 京都駅周辺エリア

ご利用登録ページ

3D都市モデルデータ(ZENRIN City Asset Series)について

■ゲームマップSDK(いつもNAVI API3.0)について / 株式会社ゼンリンデータコム

位置情報ゲーム等に目的に応じた地図機能、自由な地図デザインレイアウトを組み込むための開発キットです。スマートフォン(Android/iOS)向けには、専用のMobile SDKを用意しておりますので、PC、携帯、スマートフォンなどの端末を問わず、簡単に地図サービスをご利用いただけます。

GGJ2017では、参加者の皆様を対象にゲームマップSDKを公開させて頂きます。完成したゲーム作品の公開等にあたり、ご登録後、最長1年間までご利用頂けます。

ID通知書ダウンロードページ

*パスワードは「zdc2017」です。

ゼンリンデータコムのゲームマップSDKについて

開発マニュアル

*ご利用いただけるAPIは基本機能のみとなります。

■GGJ過去作品での利用例(3D都市モデルデータのみ)

2017年01月18日

「AITalk4 声の職人」が今年もGGJ参加者向けに提供されます

テキストを入力するだけで手軽に音声ファイルが作成できるナレーション作成ソフト「AITalk4 声の職人」のGGJ向け特別ライセンスが今年も提供されます。GGJ2017では5種類の話者が提供され、話者によっては感情の調整も可能です。

「ナレーション作成ソフトって言われてもなあ」と思われる皆さん、それは大きな間違いです。GGJ2016で開発された「ZETTAI ONKAN OTOME SUMMONER」のデモビデオを見ると、キャラボイスの存在でゲームがぐっと魅力的になっていることがわかります。

他にVRゲームにおけるチュートリアルなどで使うのも良さそう。アイディア次第でいろいろな活用法ができたり、キャラの魅力がグッとアップする、それでいて実装が超簡単(テキストを入力して音声ファイルにコンバートし、ゲーム中で再生させるだけ)なのが「AITalk4 声の職人」なのです!

「AITalk4 声の職人」ダウンロードページ

ツールのダウンロードページは上記です。保存した圧縮ファイルを解凍後、インストールしてください。実際の使用時にはライセンスキーが必要で、こちらはGGJ当日に会場運営者を経由して配布されますので、使用希望の方は運営者に申し出てください。なお、本ツールの起動はGGJ2017開催期間中のみですのでご注意ください(当然ですが作成された音声ファイルは未来永劫再生可能です)。

また「AI Talk4 声の職人」とあわせて使うと効果倍増で、ゲームにも組み込めるイラスト素材集と、MMD素材集「VOICEROID+琴葉茜・葵」もあわせて提供されます。下記サイトではそれぞれ、ブラウザ上で手軽に音声合成を試すこともできます。

VOICEROID+琴葉茜

VOICEROID+琴葉葵

琴葉茜(左)と葵(右)

 

2017年01月17日

Unityゲームに全世界スコアランキングを速攻で実装する方法

GGJ2017に「ツール&ライセンス協力」をいただいているニフティクラウドmobile backend(以下NCMB)の中の人から、Unityで作成されたゲームに全世界スコアランキングを速攻で実装する方法が公開されました。「Unityでのアプリ開発経験がある方なら、NCMBが初めてであっても30分かからないと思います」ということなので、完成間近のキワキワのタイミングでも間に合う(可能性が高い)という、忙しいGlobalGameJamにも安心な仕様となっています。

詳細ページはこちら

ページでは「タップした回数を全世界で競う」サンプルゲームも紹介されており、スコアランキングのイメージをつかむことができます。スコアランキングのデータを管理画面から閲覧することもできます。全世界対応のスコアランキングがあっという間に実装できるなんて、本当に驚きですよね・・・。ぜひ試してみてください!

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なお、本スクリプトはNCMB for Unity SDKを使用して作られている関係上、
iOS/Android/Windows/MacOSのみで動作し、WebGLはサポートされていませんのでご注意ください。

2017年01月17日

ユニティの中の人がGGJで使って助かるアセット50選を公開

GlobalGameJamで最も使用頻度の高いゲームエンジン、それがUnityです。エディタの使いやすさもさることながら、大量のアセットが公開されており、短期間でハイクオリティなゲームが作れる点が最大の魅力。でも待って! GlobalGameJamでホントにUnity AssetStoreのアセットを使って良いの? 完成したゲームをアップロードするときにアセットの権利処理ってどうすれば良いの? そんな風にモヤモヤした人もこれまで多かったはずです。しかし、今年はダイジョーブ! そんな良くある疑問にUnityの中の人がバッチリ答えてくれました。GlobalGameJam参加者なら必読のスライドが公開です。

ちなみにこのスライド、2016年にGameJamで使って助かったと言われたアセット50選も徹底解説されています。というか、どちらかというとこっちが本体といわんばかりのボリューム。絶対に役立つこと間違いなしなので、ぜひ事前にバッチリ予習してみてください。GameJamの良いところは普段業務や学校ではなかなか使う機会のないツールやミドルウェア、そしてアセットが心置きなく使えてしまうところ。アセットを試すだけならGlobalGameJamを待たずとも、今から使ってもらって何の問題もありません。ぜひこのスライドを片手に、めくるめくアセットの世界へ旅だってください。ボン・ボヤージ!

 

 

2017年01月12日

GGJ直前!PlayCanvas × Photon ワークショップ開催レポート

GlobalGameJam開催を目前に控えた1月11日「GGJ直前!PlayCanvas × PhotonでマルチプレイWebGLゲームを作っちゃおう!」を渋谷セルリアンタワーで開催しました。当日はPlayCanvas事務局の津田良太郎氏の解説で、5名の参加者がゲーム作りに挑戦しました。

PlayCanvasはゲームエンジンとエディタとコミュニティが一体化した、クラウド型のゲーム開発プラットフォームです。ゲームエンジン自体がHTML5+Web GLベースで作られており、ブラウザ上でリッチな3Dゲームを共同開発することができます。オンラインゲーム開発用ミドルウェアのPhoton Cloudと組み合わせると、オンラインゲームを開発してパブリッシュすることもできます。

当日の資料はこちら

ワークショップはレースゲームのコースを共同制作する形で進みました。参加者は事前に用意されたコースのユニットをエディタ上で配置しながら周回コースを制作したり、障害物をコース上に配置したりしていました。小一時間でコースが完成すると、全員で同じ自機を操作してレースを楽しんでいました。完成したゲームはクラウド上にアップロードされており、誰でもブラウザ上でプレイが可能です。

完成したゲーム

「操作方法…WASD」

津田氏は「これまで、いくつかのゲームジャムに参加してきて、開発のコツはバージョン管理だと感じた」と語りました。PlayCanvasではクラウド上でゲーム開発が行われ、Google Docsを操作する感覚でソースコードが共有できるため、チーム内でのコンフリクトが発生しません。ここが強みだといいます。使用言語はJavaScriptで、プログラミング初心者にも敷居が低いと説明されました。

PlayCanvasは無料で使用でき、完成したゲームはURLひとつで配布できます。これに対して有料版では、完成したゲームを事前に用意されたクラウド上にパブリッシュするだけでなく、ローカルのPCにダウンロードしたり、任意のサーバにアップロードし直したりすることができます。GGJ2017では期間限定のプロモーションコードが用意される予定とのことです。

このほか2月18日に大阪で開催される「Game Creators Conference」では、PlayCanvas × Photonを利用したWebVRデモ作品「ShareVR」が公開される予定だと発表されました。
「艦これ」などのヒットでブラウザゲームが再び注目を集める中、PlayCanvasは新時代のゲームエンジンとして注目を集めそうです。

2017年01月12日

GGJ2017で追加課題が発表されました

いよいよ来週末に開催されるGlobalGameJam2017! 今年も「追加課題」が発表され、有働篤人さんに日本語翻訳をしていただきました(有働さん、ありがとうございます!)。

追加課題には3つの意味があります。第一に「48時間でゲームを作るなんて、チャラいチャラい!」というベテランのジャマーに対して、新たなる挑戦課題を提供すること。第2に追加課題を取り入れたゲームデザインを行うことで、完成したゲームに多様性を与えること。そして第3に追加課題をタグ化することで、公式サイトにアップロードされた後に、検索されやすくすることです。内容もGlobalGameJamの精神に沿った、エマージングでぶっ飛んだものばかり。どのようなゲームが完成するのか楽しみですね。

ちなみにGGJ2016で作られたゲームはこちらにアップロードされています。GGJ2016年の追加課題はこちら。ぜひチェックしてみてください。

追加課題  内容
知覚の扉を超えて (提供: Tobii) Tobiiの眼球トラッキングデバイスを使用してプレイヤーのゲーム内の視覚を広げ、第4の壁を破りましょう!視覚拡張と知覚のどちらか、もしくは両方を取り入れることが可能です。
お黙り (提供: ESA) テキストや声を使うことなく、プレーヤー同士がコミュニケーションをとる必要があるマルチプレーヤーゲームを作る。
色と形 色をベースにしたゲームだが、どんな色覚異常を持つ人もプレーできるようにせよ。
君の喋っていることが僕には見える すべての音に字幕を付け、その字幕の出し方(サイズや色、枠など)をプレーヤーが変更できるようにせよ。
スペース スペースキーだけで遊べるゲームを作る(マウスや、他の入力デバイスも禁止)
別の入り口 プレーヤーが入力方法を選べるようにする。例えば、「マウスかキーボード」「傾け操作かバーチャルスティックかタップ」「コントローラーか声」など。
名画家 画風が名画家(ピカソ、クリムト、ヴァン・ゴッホなど)のそれに似ているゲームを作る。
チップイン 音もしくはグラフィック(もしくはその両方)が8-bitスタイルであるゲームを作る。
地域の言いづたえ 地域の都市伝説、神話、言い伝えや歴史をゲームに取り込む。
書庫利用券を失くしました ジャム中に録音された・合成された音のみを使用してゲームを作る。(訳注: 利用券を失くしたので、今まで溜めていた資料が使えない=自前で作る、ということか)
楽器の名手 物理的な楽器を入力とするゲームを作る。
公開情報 オフライン(訳注;オンラインの誤りか?)、もしくは生データをパブリックAPIから取得してゲームに使用する。
蜂は勘弁してくれ! 数に物を言わせた作戦に基づいたゲームを作る。
エコー・オブ・ザ・パスト 前のプレーが次の周回に影響するゲームを作る。
ヴレンド VRを見ている人と、見ていない人が協力する必要のあるVRゲームを作る。
クラウドコントロール プレーに8人以上必要なゲームを作る。
時の神 プレーする時間によって変化するゲームを作る。
インスト すべての音が、様々な種類の1つの楽器(つまり、様々な種類のギターや、様々な種類のピアノ)から取られたゲームを作る。
とっかえっこ! 2つのチームが、ジャムの途中で手がけているゲームを交換し、相手チームのゲームを完成させる。

原文との対比はこちら

2017年01月11日

セイカちゃんも参戦! 京都府精華町会場メールインタビュー

全国22会場(1月10日現在)で開催と、過去最大規模の会場数で開催されるGGJ2017。中でも異彩を放っているのが京都府精華町会場です。精華町は漫画制作ソフト「コミPo!」発祥のキャラクター、京町セイカが広報キャラクターをつとめるなど、ユニークな気風で知られています。今回のGGJでも運営に地元自治体が関係していると聞き、興味津々。「コミPo!」の開発・販売元であり、会場の運営支援も行う大和智明氏(ウェブテクノロジ)にメールインタビューを行いました。

京都府精華町会場募集ページ

--「GGJ2017 京都府精華町」は京都府精華町が運営に関係されていると聞きましたが、そもそもどういった経緯で会場ができることになったのでしょうか?

大和:精華町公式の広報キャラクター「京町セイカ」ちゃんの誕生の際、マンガ作成ソフト「コミPo!」を通じてお手伝いしました。今回は精華町が取り組むゲームやマンガを通じての地域創生事業へのサポートの一環としてGGJ への会場提供をすることになりました。地方自治体での取り組みとしては珍しい取り組みだと思っています。

京町セイカ

--おもしろいこころみですね。ちなみに、過去に精華町が関係したイベント、ハッカソン、ワークショップ、ゲームジャムなどはあったのでしょうか?

大和:学研都市けいはんなの中心でもある精華町は、かねてより「科学のまちの子どもたちプロジェクト」を通じて様々なイベントやワークショップを行っているんです。もっとも、ゲームジャムは今回が初めてのチャレンジになります。

--公式サイトでは、会場が「けいはんなプラザホテル 第4会議室」と記されていますよね。具体的には、どういった感じの場所になるのでしょうか? また、宿泊も可能とのことですが、無料で泊まれるのでしょうか?

大和:「けいはんなプラザホテル」は学研都市けいはんな地区の中心にあるホテルです。仮眠室としてホテルの部屋をいくつか押さえていますので、快適に宿泊ができると思っています。今回宿泊には費用は掛かりません。

--なんと! ホテルに泊まれるゲームジャムとは、本邦初ではないでしょうか・・・うらやましい。

大和:ありがとうございます。ちなみに会議室は通常の会議スペースです。無線LAN などの環境も準備しています。

--また、京都府精華町会場に限定して、京町セイカちゃんの2D&3D データが利用できるとのことですが、具体的にどういったものでしょうか? ゲームエンジンやミドルウェアなどで使用できますか?

大和:はい、3D データはMMD データとして公開されています。それぞれの環境で使用できるかどうかは、事前にこちらからダウンロードして試していただけると安心です。2D データはPNG ファイル等で準備するので、利用しやすいと思います。

京町セイカ 3Dモデル公開ページ

--至れり尽くせりですね・・・。一方で二泊三日ではなく、一泊二日で開催されるとのことですが、どういった理由からでしょうか?

大和:今回は初めての開催のため、必ずしも二泊三日でなくても良いとのことから、短めに設定しました。今回の運営で感触がつかめれば、来年の開催は二泊三日にしたいと思います。

--たしかに、開催期間などが自由に設定できるのがGGJの特徴でもありますしね。主な参加者はどういった感じでしょうか? 学生とプロの割合はいかがでしょうか?

大和:今のところ「ゲームセンターあらし」などの作品で有名な、マンガ家で京都精華大学の教授でもある、すがやみつる先生が学生さんに声を掛けていただいたことから、こちらの学生さんがデザイナー職として参加する予定です。一方、プログラマーさんは今のところ応募が無い状態なんですよ。ということでプログラマーさんは絶賛募集中です。

--それは確かに厳しいですね。関西在住のプログラミングスキルがある皆さん、ぜひご参加をお願いします! ちなみに会場の周りにご飯を食べたり、買い出しが可能な場所(コンビニなど)はありますか?

大和:はい、会場に隣接して早朝から深夜まで営業をしているスーパーがあります。また、飲食店なども集まっています。コンビニだけが近くにはないんです。

--おお、スーパーが近いのは心強いですね。あとは事前にインストールしておいたり、予習しておいた方がいいツールなどがあれば教えてください。

大和:会場に限定して特別にというものはありませんが、京町セイカちゃんの3Dデータに興味がある方は事前にチェックしていただけると良いと思います。

--ありがとうございます。それでは最後に、参加を逡巡されている方にアピールポイントなどがあれば教えてください。

大和:今のところ、デザイナーさん以外の応募がないので、プログラマーさんプランナーさんなど、ぜひぜひご応募ください。

2017年01月10日

コワーキングスペースでまったり開発、東京武蔵境会場!

JR武蔵境駅前、スキップ通り商店街に位置するコワーキングスペース「ぴこす」。東京武蔵境会場はここを舞台に開催されます。GGJ以外にも福島GameJamなど、いくつかのゲームジャムが過去に開催されており、スタッフの運営も手慣れたもの。地元商店街で食事をしたり、買い出しに行ったりと、地の利も最適です。

公式サイトには会場の模様も写真付きでアップされていますので、ぜひチェックしてみてください。

2017年01月10日

日本最大級のGlobalGameJam会場、それは札幌!

2016年度は国内で約600名の参加者を数えたGlobalGameJam。その中で国内最大級の会場となっているのが札幌会場(主催:Global Game Jam Sapporo 実行委員会)です。

2016年は80名以上の参加者が12チームにわかれてゲームを開発し、今年も100名近くの参加者が見込まれています。開催を前に公式サイトがアップデートされ、初心者からベテランまで幅広い参加者層に対応することが表明されました。

札幌会場の特徴

  • 任意参加の事前ミーティングを開催
  • 多数の見学者の受け入れも実施
  • 終了後に交流会&懇親会を開催(任意参加)

札幌会場では毎年まったくの初心者から業界歴20年以上のベテランまで多彩な顔ぶれが集まり、クオリティの高いゲームが開発されています。公式サイトには過去の開発タイトルが紹介されていますので、ぜひチェックしてみてください。

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「自分に何ができるかわからないという方も、ゲームの企画を立てるだけでも参加することができ、ゲーム製作の過程を間近で体験して頂くことができます。少しでも興味のある方はぜひご参加ください!」(公式サイトより)