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2017年01月10日

コワーキングスペースでまったり開発、東京武蔵境会場!

JR武蔵境駅前、スキップ通り商店街に位置するコワーキングスペース「ぴこす」。東京武蔵境会場はここを舞台に開催されます。GGJ以外にも福島GameJamなど、いくつかのゲームジャムが過去に開催されており、スタッフの運営も手慣れたもの。地元商店街で食事をしたり、買い出しに行ったりと、地の利も最適です。

公式サイトには会場の模様も写真付きでアップされていますので、ぜひチェックしてみてください。

2017年01月10日

日本最大級のGlobalGameJam会場、それは札幌!

2016年度は国内で約600名の参加者を数えたGlobalGameJam。その中で国内最大級の会場となっているのが札幌会場(主催:Global Game Jam Sapporo 実行委員会)です。

2016年は80名以上の参加者が12チームにわかれてゲームを開発し、今年も100名近くの参加者が見込まれています。開催を前に公式サイトがアップデートされ、初心者からベテランまで幅広い参加者層に対応することが表明されました。

札幌会場の特徴

  • 任意参加の事前ミーティングを開催
  • 多数の見学者の受け入れも実施
  • 終了後に交流会&懇親会を開催(任意参加)

札幌会場では毎年まったくの初心者から業界歴20年以上のベテランまで多彩な顔ぶれが集まり、クオリティの高いゲームが開発されています。公式サイトには過去の開発タイトルが紹介されていますので、ぜひチェックしてみてください。

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「自分に何ができるかわからないという方も、ゲームの企画を立てるだけでも参加することができ、ゲーム製作の過程を間近で体験して頂くことができます。少しでも興味のある方はぜひご参加ください!」(公式サイトより)

 

 

2017年01月9日

電子デバイスGGJって何だ!? I/O編集長に聞く参加のポイント

いよいよ開催まで3週間を切ったGlobalGameJam2017。1月20日から22日まで全世界で開催される、ギネスブックにも認定された世界最大のゲームジャムです。

その中に渾然と出現したのが東京・秋葉原で開催される「電子デバイスGGJ」会場! なにより「電子デバイス」と「GlobalGameJam」という組み合わせが謎すぎます。公式サイトにはマイコンや電子基板の写真が掲載されており、まったくゲーム作りという雰囲気が伝わってきません。いったい、何の目的で開催されるのか。はたして48時間でどんな作品が作れるのか。会場を主催する工学社I/O編集部の藤井創編集長に取材を試みました。

12月17日にニコニコ配信された「ゲームクリエイターズクライシス」ライブ映像(左端が藤井編集長)でも電子デバイスGGJ会場についての告知がなされた

--よろしくお願いします。番組配信内で「I/Oはマイコンからはじまって、パソコンの記事、ソフトウェアの記事(ダンプリストなど)、最近ではハードウェアの記事がまた増えている」とのことでしたね。

藤井:そうですね。最近はやはり流行なのか、ArduinoやRaspberry Piに関する記事が多いですが、昔ながらのPICをつかったものや独自のボードを作る記事などもあります。

--最近のハードウェア系の記事で人気が高いものはなんですか? また初期のマイコンの記事と比べて、同じハードウェア系の記事でも、何か違いはありますか?

藤井:最近はロボット系が人気です。たとえば、「100円ロボット部」のように百均のアイテムとマイコンボードを使った工作記事が人気ですね。

--電子デバイスGGJ会場では、「V-Sido OS」で動作するロボットと制御用ボードが貸し出されるとのことですが、もう少し具体的な情報について教えてください。

藤井:「V-Sido」は今回、会場を提供していただいているアスラテックさんが開発されているロボット制御用のOSです。このOSと制御用ボードを使用すると、近藤科学さんのような個人向けロボットから水道橋重工さんのように人が乗れるような大型ロボットまでを制御できます。今回のGGJではロボットは貸出のみですが、ボードは提供予定です。参加者の方で動かせるロボットをお持ちであれば、持参されると使えるかもしれませんね。

--他にもさまざまな機材が提供されるとのことですが、どういったものがありますか?

藤井:弊誌でお付き合いのある企業様にお声がけして、7社様から11種類の機材やソフトウェアをご提供いただけることになりました。詳細は公式サイトをご覧ください。

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Intel® Edison Compute Module
Arduino 101 & Genuino 101
JOULE

Koshian

HTC Vive

IchigoJam

--蒼々たる機材群ですね。いやーびっくりしました。

藤井:ありがとうございます。

--ただ、これらの機材を用いた開発は、おそらく大半のゲーム開発者にとってはじめての体験になると思いますが、いきなり触って簡単に開発できるものなのでしょうか?

藤井:いきなりは難しいかもしれませんが、Ichigojamのような初心者向けボードもあるので、コツをつかめば初心者でもできると思います。

--メーカーの方がサポートとして常駐したり、開発チームに参加したりされるといった予定はあルノでしょうか?

藤井:特にありませんが、konashiKoshianをご提供いただくマクニカさんから、何名か見学に見えられるそうです。

--それにしても、完成品のイメージについてサッパリ想像がつかないですね(笑)。まあ、そこが魅力なのかもしれません。たとえばGGJ2016のテーマ「リチュアル(儀式、習慣など)」では、どのようなゲームを作ることができるでしょうか?

藤井:一番分かりやすいのは「神輿」でしょうか? 神輿を担いで、その動きで優劣を判断するとか(想像でしかありませんが・・・)。

--ありがとうございます。ちなみに会場は徹夜OKでしょうか? 仮眠室などはありますか?

藤井:徹夜はOKですが、仮眠室などはありません。

--完成したゲームはどのように公開されるのでしょうか?

藤井:おそらく、動画を撮ってアップロードすることになります。組み込み用のソースもあればそれもアップできればと思っています。

--全世界のGGJ参加者に、ぜひみてもらいたいですね。ちなみに参加する前に、各自が予習しておいた方がいい内容や、インストールしておくと便利なツールなどはありますか?

藤井:いくつかボードやハンダごてなどは用意していますが、それ以外は用意していないので、予め作るものが決まっているなら、それに必要なパーツや工具は用意しておいたほうが良いです。秋葉原が近いので、途中買い出しも可能です。

--たしかに。そこは会場の地の利ですね。ちなみに参加者のグループ分けや、機材の割り当てなどはどのように行われるのでしょうか?

藤井:通常のゲームジャムと異なり、グループは現地で好きな人と組む感じを想定しています。ただ電子工作なので、個別(一人)での参加が多くなるのではと思っています。

--ありがとうございました。その他、参加者にアピールポイントなどがあれば教えてください。

藤井:はじめての試みなので、いろいろ予想できない部分もありますが、みんなで作り上げて行く感じでワイワイ出来たらと思っています。もしかしたら東京ゲームショウのセンスオブワンダーナイトで高い評価を得た「Line Wobbler」のようなものも作れるかもしれませんね!

このように、藤井編集長の説明を受けても、まだまだ漠然としたところが多い電子デバイスGGJ会場の全容。しかし、まったくこれまでにない、エマージングなゲームジャムになることは確実のようです。まったく新しい経験にチャレンジしてみたい方は、ぜひ参加をオススメしてみてください。

なお、会場にはIGDA日本による会場横断ストリーミング中継の拠点も設置されます。会場見学もウェルカムですので、ぜひ遊びに来てくださいね!

2016年12月20日

GGJ2017にむけてPlayCanvasとPhotonの直前ワークショップが開催されます!

いよいよ開催まであと1ヶ月となったGlobalGameJam2017。すでに日本全国で19開場が名乗りをあげており、過去最大の開催規模になりそうです。特に今回は名古屋と京都で3箇所ずつ開催されるなど、地方会場での盛り上がりが尋常でない点。GGJ開催支援ユニットでは前回に引き続いて会場巡回を実施し、各会場での模様をしっかりとお伝えしていきます!

さてさて、GGJの醍醐味の一つは普段の役職から離れてまったく新しい役職に挑戦したり、ふだん興味があってもなかなか使う機会がないツールやミドルウェアに挑戦できる点。そうしたアンテナ感度の高い人むけに最適なワークショップが開催されます。

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GGJ2017国内会場でも協賛いただいているPlayCanvas事務局が開催する「GGJ直前!PlayCanvas × PhotonでマルチプレイWebGLゲームを作っちゃおう!」がそれ。渋谷セルリアンタワーで2017年1月11日の夜7:30から参加者15名限定で開催されるため、満席になる前に速攻で申し込んでみてください。

PlayCanvasといっても、まだまだ耳慣れないかもしれませんが、最大の特徴はWebGL+HTML5ベースのブラウザ上で実行するゲームエンジンであること。インフラ部分はクラウドサーバが受け持ち、コードやアセットが自動的にクラウド上で共有されていくため、外部のバージョン管理ツールなどを用いる必要がなく、グループ制作に非常に向いたエンジンになっています。

もちろん2Dゲームだけでなく、3Dゲームを開発することも可能。作ったゲームもWebGLでビルドされ、ブラウザ上でプレイできるため、実行URLをTwitterなどで拡散することもできます。こんな風に、非常にモダンなゲームエンジンなんですね。

しかもワークショップでは、これまたクラウドベースのネットワークゲーム用ミドルウェア「Photon cloud」とのカップリングで、WebGLで動作する3D対戦ゲームのグループ制作が、わずか1時間で体験できます。ワークショップで良いなと思ったら、どちらも無料で継続使用が可能。もう至れり尽くせりですね。

というわけで、「そろそろWebGLもいいかも・・・」「ストアに30%も持っていかれる上、意味不明なリジェクトは勘弁・・・」なんて思われている方がいたら、試してみない手はないはず。ぜひチェックしてみてください。

【詳細・申込みはこちら】

2016年02月22日

アフターパーティスナップ

GlobalGameJamのもう一つの楽しみが、完成したゲームを持ち寄って遊ぶアフターパーティ。完成した直後ではなく、少し間をおいて展示することで、また違った気づきが得られるでしょうし、GGJ参加者以外の来訪者からのレビューも得られます。今年はUnity主催のものも含めて、過去最多となる5箇所のアフターパーティが開催されました。特にデジタルゲームだけでなく、アナログゲームの開発事例が目立った点が印象的でした。

アフターパーティ in 東銀座

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アフターパーティ in 渋谷

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アフターパーティ in 福岡

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アフターパーティ in 大阪

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アフターパーティ in 札幌

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2016年02月11日

各会場で完成したゲームはこちら

今年も国内19会場、600人以上の参加者を集めて終了したGGJ。完成したゲームも星の数ほどにのぼります。国内会場のゲームアップロードページのリンク集はこちら。タイトル画面を見だけでも、バラエティ豊かなことがわかります。はたして、各チームは今年のテーマ「RITUAL」(儀式、慣習)をどのように解釈したのでしょうか? Twitterのまとめもあわせて掲載しました。

札幌会場

札幌定山渓会場

福島会場

東京工科大学会場

東京・Red Bull Studios Tokyo Hall会場

東京武蔵境会場

ドワンゴ会場@東銀座

湘北短期大学会場

金沢工業大学会場

名古屋会場

京都会場

Naughty Cat会場

大阪会場

バンタンゲームアカデミー大阪校会場

岡山会場 (Twitterまとめ)

宇部アトミテック会場

福岡会場@福岡工業大学短期大学部 (Twitterまとめ)

KCS鹿児島情報専門学校会場

琉球大学会場

GGJ国内会場全体(#ggj16jp)のまとめはこちら

2016年02月11日

全国の会場紹介

GlobalGameJam2016は一定のルールのもとで開催される協議会ではなく、人材育成を主眼としていることもあり、各地域の実情にあわせて、さまざまなスタイルで開催されています。

そんな各会場の様子が良くわかるブログ群はこちら! 日本は広いですね。

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グローバルゲームジャム2016

2016年1月29日(金)~31日(日)にかけて、世界最大のゲーム開発イベント「グローバルゲームジャム2016(GGJ2016)」が、93か国世界各地の会場をインターネットで結んで開催されました。GGJ2016岡山会場は、吉備国際大学岡山キャンパスでした。

中四国地方ではこれまでGGJが開催されたことはありませんでした。中四国地方初のGGJ会場が、本学となったわけです。

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Global Game Jam 2016(1月29~31日)が開催され,中四国地方の開発者によるゲームが公開されました

世界各地で週末にゲームを開発するイベント「Global Game Jam」が開催され,今年は2016年1月29日金曜日の夕方から31日の夕方まで,世界93ヶ国で同時多発ゲーム開発が行われました.

この世界的なイベントはこれまで中四国地方では開催されたことがありませんでしたが,2016年は岡山会場・山口(宇部アトミテック会場)が開設されたことで,「北は北海道から南は沖縄まで」日本の各地域でのゲームジャム開催が実現しました.ここでは岡山会場について運営側から報告します.

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【UE4】GGJ2016 Sapporoに初参加してきた(札幌会場)

Global Game Jam といって世界各地で48時間以内にゲームを作るイベントです。

公式はこちら

Home | Global Game Jam®

そして札幌は2会場ありまして、定山渓会場と、札幌会場の2つです。

札幌会場はこちら

定山渓会場は端的に言えば温泉です。

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Global Game Jam 2016テーマは「RITUAL」 (東京工科大学会場)

東京工科大学は全部で13チームあります.それぞれのチームが「RITUAL」という言葉をもとにいろいろ思考を凝らしたゲーム企画を考えています.

(中略)
行事を題材にしたチームには季節がら節分を題材にしたチームが多いです.その他にも結婚式やお盆のお墓参り,卒業式などを題材にしたゲームもあります.また怪しげな儀式を想定して人間体悪魔の図式を作るなどのチームがありました.

日常的な動作を採択したチームには「帰宅」,「ベタ」,「繰り返し」などを題材にしたチームがありました.テーマ発表が動画で発表されたのですが,その時にピクトグラムが表示されたこともあって,これを生かすチームもありました.

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GlobalGameJam2016が開催されました(東京武蔵境会場)

今回は12名の参加があり、各担当が同じぐらいの人数揃ったため、6名ずつの2チームに分かれて制作がスタートしました。
今回のテーマは「RITUAL」ということで、各チームともテーマに沿った企画を考えていきます。

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GameJamはある部分では、仕事でのゲーム開発をギュッと48時間に納めたものとも言えますし、GameJamならではといった部分もあり、JamにはJamの進め方というものがあるのかなと感じます。
即興で作ったチームは、自己紹介から始まり、チーム内でのポジショニングを各自模索します。
そこでは絶対的なリーダーというのは生まれにくく、誰がエライというわけでもない協調しあいながら物事を進めていくスタイルになりがちです。
ただやはりその中でも「まとめ役」が必要になってきて、その人の手腕がチームの進みを左右していきます。

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Global Game Jam ふくしま 2016を開催しました! (福島会場)

1月29日(金)から31日(日)までの3日間で、WiZ 専門学校 国際情報工科大学校を会場としてGlobal Game Jam ふくしま 2016を開催しました。

福島県内を中心として青森県、宮城県から20名の参加。 各チーム4名、5チーム編成での開催。

今年の開発テーマは「RITURAL」というテーマで、どの参加者もその解釈が一筋縄ではいかなかったようですが、すべてのチームでゲーム開発を完了させることができたようです。

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2016年02月11日

GGJゲーム開発ブログ一覧

GGJ参加者の中には終了後に、開発したゲームについてブログを執筆して、独自にふり返りを行っている方がいらっしゃいます。どれも非常に参考になるものばかりなので、ぜひチェックしてみてください。

【GGJ16】今回作ろうと思ったものについて「絶対音感乙女サモナー」(ドワンゴ会場)

ビルダー系

ドラゴンクエストビルダーズがでていたので、 なにかビルドして評価されると楽しいよね。
魔法陣を作成して綺麗に素早く作れたら

開発中の画面
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反省点
・ゲームの設計の中で一部でも「ふわっと」したところがあると、そこからほころびが始まる。
・リリース3時間前にシステムの根底は弄らない。(甘かった)
・人数多いけどコミュニケーションは大事。(テンパって受け入れられなかった)
・余裕をもって。

グローバルゲームジャムでクラス設計をやったらスムーズに開発が進んだ話(ドワンゴ会場)

チーム編成 今回のチーム編成は、プログラマ4人、グラフィッカ2人、プランナ・デザイナ1人のチームでした。
特に、今回はプログラマが4人と人数が多いので、先に設計指針を決めないと破綻するなと思い、先にクラス設計をしてしまうことにしました。

設計指針

・Unityで開発するので、UnityEngineを意識した設計にする 分担作業しやすいように、できるだけクラス間は疎結合にする
・インターフェイスやUniRxのIObservableを使うことで依存関係を逆転させる
・相互依存・循環参照はさせない
・ゲーム中のPlayer周りの処理は独立して動作し、Manager系クラスに一切依存させない
・「武器」が増えることはわかっていたので、実装パターンを増やしやすい形にしておく

クラス図

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グローバルゲームジャム(GGJ 2016) in 岡山に参加しました! [ゲーム]

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「 The Princess Of Hades」

私も老骨にむち打ち、参加しましたが、所属したチームは知り合いのベテランばかりで、むしろゆっくりできました。

ネタ補給も出来ましたので、ゲームを作り始めてもおります。
(*’▽’)
ちょっと、気分転換でカジュアルゲームを一本仕上げよう!
って、いう事で開発しておりますので、近いうちに報告できると思います。

 

 

2016年02月11日

各会場での最終発表会の模様

GGJでは文字通り星の数ほどのゲームが開発されますが、これらを全部プレイするのは時間的に大変ですよね(中には残念ながら、動かなかったりするゲームもありますし)。そこでオススメしたいのが各会場で行われた最終発表会の動画をチェックすること。Youtubeで公開されている動画リンクをまとめましたので、ぜひご高覧ください。

名古屋会場

湘北短期大学会場

琉球大学会場

 

 

2016年02月7日

GGJ2016が終了しました

GGJ2016が終了しました。今年は全国19会場で603人が参加し(公式サイトでの登録者数ベース)、113本のゲームが開発されました。特に今年は「RITUAL」(儀式、習慣)というテーマにもとづき、大きく「地域の伝統的な祝祭や習慣にもとづくゲーム」「儀式や習慣という言葉自体から発想が広げられたゲーム」という、二つの傾向が見られました。参加者にとっても地域の文化を見直す良い機会になったのではないでしょうか?

完成したゲームは公式サイトにアップロードされ、自由にプレイできるようになっていますので、ぜひチェックしてみてください。ゲームの一覧を調査することで、何か新しい傾向が見られるかもしれません。